アドビ システムズ株式会社様
アドビ システムズは現在では製品群にFlash、Flex、ColdfusionといったWebアプリケーションやRich Internet Application構築のための製品を加えたことから、これまで以上にデベロッパーの方々との関係が強まっています。主力製品であるPhotoshop、IllustratorやAcrobatなどのクリエイター、デザイナー向けの製品はFlashとの親和性を高めることでクリエイティビティをデスクトップからWebへ広げられるようになりました。
そのような中、アドビ システムズはシカゴ、バルセロナに続き、東京で11月1日と2日、Adobe MAX Japan 2007を開催します。3都市で行われるイベントのテーマは「CONNECT、DISCOVER、INSPIRE」です。この3つの言葉は、セッションやパーティを通じてMAXの参加者同士のネットワークを広げること、Adobe AIRをはじめとするアドビの新技術や革新的なWeb技術に関する知識を深めること、それらを通じて参加者一人ひとりのクリエイティビティや革新性にインスピレーションを与えること、というアドビからの3つの提案を表現しています。
Adobe MAX Japan 2007は基調講演、特別講演を含め6トラック、48のセッションが予定されています。1日の基調講演には当社のチーフソフトウェアアーキテクト兼プラットフォーム事業部のシニアバイスプレジデントであるKevin Lynch(ケビンリンチ)により、アドビシステムズのテクノロジープラットフォームの現状についてデモンストレーションを交えてご説明します。さらにAIRを基盤として開発されたAdobe Media Playerのほか、アドビの技術の融合による新しいWeb体験をご覧に入れます。その後、株式会社NTTドコモ執行役員 マルチメディアサービス部長 夏野 剛 氏によりモバイルの未来についてご講演いただきます。
2日の特別講演は、楽天株式会社、ヤフー株式会社、株式会社サイバーエージェントのキーパーソンが、E-Commerce、Webサービス、インターネット広告のそれぞれの立場から、未来のWebとアドビのテクノロジーへの期待を語っていただきます。