快適なwebブラウズと豊富なアプリは◎次に評判のwebブラウズとアプリなど、インターネット利用についてまとめてみます。周知のとおり、iPhoneにはいわゆる公式サイトというものはありません。Safariブラウザを使って、PCインターネットサイトを直接見ることになります。PCでのインターネット接続とまったく同じに、検索することも、URLを打ち込んで表示させることが可能です。 これまでのケータイでも、フルブラウザを使ってPCサイトを見る事が可能でしたが、非常に時間がかかったり、表示が崩れたりと、使いやすいとは言えませんでした。iPhoneであれば、JavaScriptやCSSを使った複雑なウェブサイトも正しく表示可能で、PCサイトの閲覧と遜色なくサイトを見る事ができます。 また、画面が大きいことに加えて、一部を拡大することもタッチパネル操作で簡単にできますし、複数ページを立ち上げることも可能です。 さらに、iPhoneはHSDPAに加えWi-Fiにも対応しているので、高機能ケータイよりさらに早い通信環境でのインターネット利用が可能になります。Flashの表示に未対応だったり、ページの保存やテキストのコピーができないなどの弱点はありますが、それでも手のひらにインターネットという快適さは、多くのユーザーを虜にしたようです。
そして、iPhoneでは様々なアプリケーションを自由に追加することもできます。PCであらかじめ登録を済ませ、iPhoneのホーム画面で「App Store」のアイコンをタッチ。すると、あらかじめ登録しておいた国のアプリの一覧が表示されます。あとは選んで、iTunesIDを入力しダウンロードすれば完了です。 価格は100円台から高いものでも1000円台。日本での発売翌日にはすでに600以上のアプリが公開されていて、無料のものも130以上あるとのことです。アプリは10500円のiPhoneデベロッパプログラムに申し込めば自由に開発でき、App Storeで有償でも無償でも提供できます。 最近耳新しいところではmixiがiPhoneから投稿や閲覧ができるアプリを提供したり、Yahoo!Japanが「Yahoo!動画」のアプリ、カカクコムが「食べログ」のレストラン情報を検索できるアプリを公開したなどがあります。 今後ユーザーが拡大していけば、企業にとってはひとつのプロモーション手法として、iPhoneアプリが確立していくことが考えられますね。
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