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ガジェットには2種類あり、1つは端末メーカー側がプリセットで用意するもので、EメールやCメール、発着信履歴やフォトスライドショー、ミュージックフォルダ、カレンダーなど端末内部の情報にアクセスするもの、もう1つは、通信を行ってデータを取得するもので、KDDIが以下のようなラインナップで提供しています。
KDDI提供ラインナップ (情報料無料)
・au one メールガジェット ・au one テレビガジェット ・au one ブログガジェット ・au one GREEガジェット ・au one 乗換ガジェット ・au one 新着情報ガジェット ・au Auctions ガジェット ・How to ガジェット (ガジェットの説明) これ以外にも、ジーモードやサンリオなどの公式サイト提供CPがガジェットを提供開始しており、ユーザーは公式サイトから好きなものを自由にダウンロードすることも可能になっています。 尚、待ちうけ画面上に表示できるガジェットはひとつですが、左右キーでザッピングして、複数のガジェットを切り替え表示させることができます。
ガジェットのメリットとはでは、ガジェットのメリットは何でしょう? ユーザーにとっては、PCと同じく、色々ボタンを押さなくとも、ガジェットから必要な機能や情報に一発でアクセスできるということにあります。 特に更新性のあるような情報の場合、最新の情報を得るためには、EZブラウザやEZアプリを立ち上げて、ネットワーク接続して、情報を更新する必要がありましたが、ガジェットであれば、待ち受け画面上で随時ネットワーク接続して情報を取っていますので、更新の手間がありません。 また、情報更新されると、ガジェットの色が変わったりガジェット内のキャラクターが動いたりすることもできますので、リアルタイムで情報を得ることができます。 ガジェット提供側のメリットは、自社のガジェットを待ちうけ画面上に常駐させ、情報をプッシュできることです。 これまでauでは、EZニュースフラッシュという、待ちうけ画面にテロップ表示される無料の情報提供サービスがあり、先般契約数は1000万人を超えましたが、これはauが情報提供者であり、一般の企業には開放されていませんでした。 今回のガジェットにより、ユーザーが一番目にする待ち受け画面を、自社の媒体として活用することが可能になったというわけです。これは大きなチャンスといえます。 |