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うだるような暑さが続いてますが、皆様お元気ですか? 夏ばて気味で、きゅうりとキムチで生きているJ子です。
今回は、iPhoneレポート第3弾。iPhone 4についておまとめしちゃいます。 すっかり市場を確立したおかげ&iPadに注目が集まったせいで、以前に比べるとちょっぴり静かかなという感じも受けていたiPhone 4ですが、iPhoneファンなら必携の進化を遂げてて、びっくり! さっそくご紹介したいと思います。 |
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変わった! という評判は聞いてましたが、実は素人目ではぱっと見あまり変わっていないと思ってた外観。やっぱり大きく変化しています。以前は丸みを帯びた背面でしたが、今回は表面にも背面にも光沢パネルを配し、角ばったスタイルに変更。
このパネルの素材がアルミノケイ酸ガラスといって、ヘリコプターや高速鉄道車両のフロントガラスにも使われているものだそう。プラスチックの20倍の剛性と30倍の硬度を持ち驚異的な耐久性と傷つきにくさだそうです。 つやのあるパネルが両面に配されたことで、これまでのモデルと比べるとぐっと高級感が増しています。 で、このパネルにはさまれているのが、アップルが独自開発した普通の鉄の5倍の強度を持つ合金性フレーム。9.3mmという薄く洗練されたiPhone 4のデザインを実現していますが、業界の常識を全く覆して、アンテナとしての機能を持っています。 アンテナといえば、昔は携帯から飛びだしてましたが、最近はヒンジ部分や筐体の上部や下部、背面の中央に内蔵されるようになっています。感度が落ちるので、手が直接触れてしまわないところ、というのが常識だったわけですが、iPhone 4では指や手のひらで押さえてしまうフレームにアンテナ機能が持たされてしまったわけです。 その結果、iPhone 4アンテナ問題が勃発したわけですが、まわりにカバー(バンパー)をつけることで、感度の問題は解消されるようです。このあたりの実験映像はYoutubeにたくさんあがってますので、興味のある方は検索してみてください。 ちょっと横道にそれちゃいましたが、今回最大の目玉はRetinaディスプレイ。 960 x 640ピクセルのバックライトLCDディスプレイは、1インチあたり326ピクセルの高密度を持ち、これまで存在した携帯電話のスクリーンの中で最も高い解像度を誇るとのこと。従来のモデルの約4倍のピクセル数、コントラストも約4倍。どのレビューでも、これまでのiPhoneの画面がボケて見えるくらい鮮明という評価。 PCサイトを縮小表示させても、小さい文字がくっきり見えて、まるでモック印刷が乗っかっているかのよう。視野角も広くて、斜めからも見やすくなったので、ゲームなどがますます快適に楽しめそうです。
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