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ようやく暖かくなってきて桜前線が北上を始めましたが、皆さんお元気ですか? 今年もまんまと花粉症になったJ子です。
今回は、各キャリアの最近のスマートフォン情報を整理してみたいと思います。 |
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業界ニュースでも何度か取り上げられていますが、今年のモバイル業界で注目を集めているスマートフォン。世界最大級のワイヤレス業界イベント2月に行われた「Mobile World Congress 2010」でも、話題の中心はもっぱらスマートフォンだったようで、プラットフォームプロバイダー、キャリア、端末メーカー、コンテンツプロバイダー、ソフトメーカー等々、熱い戦いを繰り広げることは必至の様相です。
一口にスマートフォンといっても、Windows Mobile、Symbian、iPhone、Blackberry、Android、PalmといったOSの違い、キーボードなのか液晶かなどのハードウェア構成の違い、キャリアによる通話や通信サービスの違いで、使い勝手や通信品質は大分異なってきます。 世界ではSymbianOSがスマートフォン市場の約50%のシェアを占めていますが、日本ではWindws Mobileが主流で来ていて、ウィルコムW-ZERO3に象徴されるような、どちらかといえばスマートフォン=法人もしくはマニアックな端末というイメージで数年が経過していましたが、2008年にソフトバンクからiPhoneが出てきてブームに。 今やきれいな女子はiPhoneを持ってると言われる? までにユーザーに認知されました。そこにこの春対抗馬? としてドコモからAndroidケータイのXperia™が発表されて、日本のスマートフォンはいよいよ本格的普及期? になるのか否か。海外ではメジャーなのにいまいち盛り上がってこなかった日本のスマートフォン市場に、いよいよ決戦? の火蓋が切られたようです。 ドコモのスマートフォン日本の3大キャリアの中で、もっとも様々なスマートフォンを発売しているのが、ドコモです。2008年のシリーズ一新の際、Proシリーズに大量5機種を投入して以来、3月末現在で、「SH-03B」などSymbianOSの端末が3機種、「SC-01B」「T-01A」とWindows MobileOSの端末が2機種とAndroid端末「HT-03A」、Blackberry端末「Blackberry Bord」の7機種が発売中です。 Proシリーズでは、「先進テクノロジーを自在に操る。デジタルマスターケータイ。」というキャッチで、ハイスペック端末が好きな個人を開拓。その後、冬・春商戦のWindows Mobile6.5対応端末の投入で、「Windows® Marketplace for Mobile」から最新アプリをゲットできるようになったことで、エンタメ要素が強化。よりパーソナルユースを意識したスマートフォンがラインナップされることになりました。そして、Proシリーズとは一線を画し、"ドコモスマートフォン"というショルダーをつけてAndroidケータイXperia™が4月に登場の予定です |