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12月に入って、今年も残すところあと1ヶ月になりました。皆さんの年末のご予定はお決まりでしょうか? J子です。
今回も前回に引き続き、各社の冬モデルのレポートをお届けしたいと思います。第2回はドコモのご紹介です。 |
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さて、2年契約ユーザーが大量に満期を向かえるドコモ。牙城を守れるかどうかの大一番にむけてのラインナップは、1年前に発表された「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」という4つのシリーズそれぞれのカテゴリで進化を遂げた19機種と「おたよりフォトパネル」をあわせた全20機種になっています。
今回あちこちのレポートで言われていたのが、4シリーズ内でのバランス。1年前は「STYLE」6種、「PRIME」7種、「SMART」4種、「PRO」5種というほぼ均等な割合でしたが、今回は、「STYLE」10種、「PRIME」5種、「SMART」2種、「PRO」2種と、ファッション性やデザインを重視する20~30代の女性をメインターゲットとする「STYLE」シリーズに半数以上を割り当ててきています。 さらに、「STYLE」シリーズ10種の中の半分5機種でファッションブランドやメディアとのコラボレーションを実現。女性ユーザーをがっちり抱え込む作戦です。 逆に絞り込まれたのが、「PRIME」シリーズ。ケータイでできることをフルに楽しむエンターテインメントケータイという位置付けで、主力モデルと見られていましたが、発売当初は販売台数の上位を占めるものの、時間がたつにつれて、「STYLE」シリーズが逆転。 総数でみたら勝る「STYLE」シリーズの充実と、手堅く絞り込んだ「PRIME」シリーズというフォーメーションで、905i/705iユーザーだった層を確実に継承していこうということでしょう。 一方、一部のモデルを除き継続して販売される「SMART」・「PRO」シリーズについては、徐々にモデル数を減らしています。特に「PRO」シリーズは端末プラットフォームのバージョンアップを受けられる場合もあるため、今後も継続販売されるモデルが多くなりそうです。ちなみに夏モデルで発表された東芝製端末「T-01A」は、Windows Mobile 6.5 Professionalへのバージョンアップがアナウンスされています。 さて、こちらも詳細は各メディアにお任せするとして、J子注目の端末をピックアップ! まず「STYLE」シリーズですが、発表会で注目を一番集めていたのは、「SH-04B」、アクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボレーションモデルです。トップパネルにとろけるチョコレートがあしらわれ、背面側もチョコレートを包むアルミ箔のようにブランドロゴが全面にプリントされていて、まるで本物みたいに「美味しそうなケータイ」になっています。 |
「SH-04B Melty Bitter」 |
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付属品として、チョコレートとホイップ・クリームをモチーフにした、ユニークでカワイイ「Q-pot.」オリジナルストラップを同梱、限定アートブックやスペシャルパッケージの演出はもちろん、待ちうけや着せ替え、デコメ等でも「Q-pot.」の人気モチーフをちりばめたSweetなコンテンツを提供。夜景や動く被写体でもかんたんキレイに撮れるCCD 800万画素カメラ搭載で防水仕様など、機能面でも抜かりはありません。 |