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急に暖かくなった、というか暑くなっちゃいましたが、みなさん季節についていけていますか? J子です。
出ましたねー、「iida」。端末販売台数の伸び悩みで、ちょっと静かな感じのケータイ業界に、強烈なインパクト! 停滞気味だった、購買欲が久々にアップしちゃいました。ということで、今回はちょっと遅くなりましたが、春モデルに遡って端末情報をお届けしちゃいます。 |
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東京国際フォーラムに吉本芸人が集結、3500人の一般ユーザーを招待する発表会で話題をさらったソフトバンク。賞金総額2億2000万円のお笑いバトル企画「S-1 BATTLE」で、これからはコンテンツで勝負とぶち上げて、端末がかすんじゃった!? 感もありましたが、実はなかなかすごい端末が出ています。
全部で9機種ですが、メインコンセプトは当然「エンターテインメント」。まず注目なのは、世界初ダブルワンセグチューナー搭載の「AQUOSケータイ 932SH」です。MW(Ma間gaが Warui悪い)なお兄さんのCMが印象にあるかと思いますが、2チャンネル同時視聴や同時録画、裏番組録画などができます。 |
「AQUOSケータイ 932SH」 |
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「さらに8メガのCCDカメラを搭載し、バーチャル5.1ch 3スピーカーもついています。バーチャルサラウンド機能は他社端末でも搭載されていますが、基本はイヤホンを使用なのに対し、932SHは3つのスピーカーでイヤホンがなくてもバーチャルで5.1chが楽しめちゃいます。 また、モバイルウィジェット、3D対応ゲーム対応など、超ハイスペック。スタイルも、AQUOSケータイの象徴であるサイクロイド機構が進化。新サイクロイド機構は、ヒンジ部分とディスプレイ部分が一体化することで、閉じた時の背面とディスプレイ部分の段差がなくなり、通常の折りたたみ端末と同じフラットな形状を実現しています。 カメラにこだわるなら、ソフトバンク初の「EXILIMケータイ・930CA」。オートフォーカス対応の809万画素のCMOSで、カメラの画角は広角28mmレンズ。世界最速の0.99秒で起動します。手ぶれ補正や顔検出、オートモードセレクトはもちろん、女子には嬉しい、撮影した顔を自動補正する「美撮り」機能を搭載、肌の透明感と目元が強調され、美人顔に! さらにブログに即アップするためのメールを簡単に作成できる「プログアップロード機能」も用意されています。 この他、2WAYキー採用の「VIERAケータイ 930P」、ゆるやかな弧を描いて開く830N、ダブルナンバー、着デコ、PCメールなどほぼ全て搭載でスタンダードモデルの831SH、キティケータイ831SHKT。機能を絞り込んでリーズナブルなサムスン製731SCなど、手堅いラインナップで、どこまで契約数純増No.1を堅持するのか注目です。(ちなみに、09年3月の契約純増数は381,700) |