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今年の桜はあっという間に満開になりましたね。すでに散り始めちゃったところもありますが、みなさんお花見は無事済みましたか? J子です。
2月に入ってKDDIから、大幅に遅れていたKCP+端末がようやく発売されました。auの新プラットフォームであるKCP+(※注1)には賛否両論ありますが、このプラットフォーム搭載端末から始まった新しい機能にマルチウィンドウ、無制限のマルチタスクがあります。その目玉としての新サービスがau oneガジェットで、待ち受けで様々なアプリケーションを使うことが可能になりました。 今回は、携帯電話である以上逃れられない、小さな画面という制限を打破できる!? ガジェットについてレポートしてみたいと思います。 |
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PCのデスクトップ上に常駐させて使う小規模なアプリケーションのことをガジェットといいます。時計や電卓などのほか、最新ニュースや株価情報など、ネットワークと接続して、更新情報を取得したりもできます。つまりデスクトップ上で様々アプリケーションを立ち上げなくても、必要な機能や情報を手軽に使えるようになるツールです。
au one ガジェットは、携帯画面上でこのような機能を実現したもので、待受画面上に小型アプリを張り付け、Webサイトの更新情報やメールの情報などを自動で受信して表示することができます。つまりEZwebにアクセスしなくても最新情報が得られるというわけです。 たとえばお気に入りのブログをガジェットとして登録しておくと、定期的に更新チェックが行われ、更新があればその内容が待受画面に表示されます。
※注1:「KCP+」導入開始、マルチウィンドウやVIVID UIなどを採用 |