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皆様、毎日寒いですが、いかがお過ごしでしょうか? J子です。
年末商戦はやはりドコモの905シリーズが好調だったようで(※注1)、昨年3月以来久々の純増数10万台を回復しました。auには及ばず、相変わらず3位に甘んじてはいますが、引き続き705シリーズの投入もあり1月はどうなるか、3つどもえの熱い戦いから目が離せません。 という話題から始まりましたが、今回はちょっと目線を変えて、サイトの規制問題について、まとめたいと思います。 |
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昨年12月から年始にかけて、日本レコード協会の(RIAJ)の「適法配信識別マーク」仮称「L(エル)マーク」が、話題になっていたのはご存知でしょうか? 昨年6月に開催された、「私的録音録画小委員会」の中で、RIAJが発表した、違法配信を規制する取り組みがいよいよ実行に移されようとしています。
RIAJの発表した取り組みとは、ユーザーが違法配信を識別できるようにすることで、違法複製の蔓延を阻止しようというもので、12月に実施された説明会では、 |
| 今後、レコード会社との配信契約に基き、レコード音源、画源(音楽ビデオなど)をダウンロード配信で提供しているサイト運営者は正規のコンテンツ、違法コンテンツをユーザーに明確に示すよう社団法人日本レコード協会が推進する『L(エル)マーク』(仮称)を表示する必要がある。 |
と明確に規定されました。
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オンスケジュールであれば、12月中に申請が開始され、年明けから徐々に許諾・発行、2月末から表示開始になるそうですが、制度のポイントは以下のとおりです。
・マークの発行はサイト単位、使用許諾は事業者に付与。
・マークの取得自体は無償。 ・有料、無料コンテンツは問わず表示必要。 ・表示していないことでの罰則規定はいまのところなし。 ・ストリーミング配信については検討中。まだ表示の必要はなし。 ・携帯サイト(3キャリア対応)はキャリアが異なっても同一サイトと見なし、申請はひとつ。 ちなみに、これはケータイだけでなくPCサイトにも適用されます。 ※注1:ドコモが3月以来の6ケタ純増も、KDDIが2位を堅持──12月契約数 |