ケータイコラム始めます。

皆様、約1年ぶりに戻ってまいりました!J子です。リッチコンテンツマーケティング情報局のモバイル特派員として、ケータイにまつわる旬な話題やお役立ち情報をタイムリー?(多分)にお届けしていきたいと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします。初回の今回は、久々ですので、まずはおさらいとうことで、ナンバーポータビリティ(MNP)開始後のケータイキャリアシェア争いがどうなってるかをレポートします。
 

MNP戦争その後、ソフトバンクは大躍進。ドコモは大苦戦。

下馬評では大苦戦が予想されていたソフトバンクですが、CM効果や、ホワイトプランなどの思い切った料金戦略で予想外の頑張りを見せています。MNP翌月の11月にドコモの純増数を上回って以来順調に契約数を伸ばし、2万台前後でうろついていた昨年度に対し、今年の6月にはついに10倍の20万台を突破。8月も16万台と3ヶ月連続で純増数トップを走っています。まさにアンビリーバブル。

これに対し、苦戦を強いられているのがドコモです。昨年度ずっと悪くても15万台前後、悪くても10万台を割ることはなかったのに対し、MNP月の10月には4万台、翌11月にはいきなりマイナスに転じ、3月の乗り換え期に29万台に乗せたものの、以降8万台で低迷という状況です。3月以外は他の携帯電話会社に純増数ですべて負けています。

 

高みの見物のKDDI

「明暗が分かれた感じのソフトバンク、ドコモをよそに、KDDI はひとり安定した伸びを見せています。昨年度ツーカーの純減を入れて15万台前後で推移していましたが、MNP直後の11月には30万台強と他の2社を圧倒。今年3月には50万台という驚異的な伸びを達成しました。その後15万台強という以前のペースに戻りましたが、一人高みの見物という格好で落ち着いたという感じです。
 
純増数の推移





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