
あけましておめでとうございます。情報局・局長の久保田です。旧年中は、ご愛読、ありがとうございました。2010年も読者の皆様にお役に立つ情報をどしどしお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2010年は、どんな年になっていくのでしょうか。年末年始の気になる記事をいくつか話題にさせてください。
本日付けの日経新聞3面によると、パナソニックがインターネット電話大手のスカイプ・テクノロジーと提携し、通話料なしでテレビ電話ができるソフトを内臓した薄型プラズマテレビを今春より順次商品化するとのこと。テレビ端末での放送番組以外の視聴(? ・・・というのでしょうか??)を加速し、新たな映像コミュニケーションとして、今後の動きが注目されます。
また、昨年末28日には、TVバンクが、iPhone向けに、出先でも専用チューナーを持ち歩かずに自宅のワンセグチューナーを遠隔操作して視聴できるアプリ「TVモバイル」を発表するという動きもありました。「持ち歩く映像・放送」という概念も一層強まっていきそうですね。
TV&バッテリーが"ロケフリ"に――新アプリ「TVモバイル」発表
(2009.12.28 ITmedia +D Mobile
ユーザーは、「ネット」「既存メディア」、「テレビ」「携帯」「パソコン」・・・という違いを意識することなく、様々な端末で映像を、ますます手軽に視聴するようになっていくのだろうなぁ、とその変化を想像すると2010年のネットコミュニケーションに局長も楽しみと期待の気持ちが高まります。
そして、そんな大きく、すばやく変わるなかだからこそ、情報局スタッフ一同、今年もアンテナ感度を高くし、時代の変化を敏感にキャッチし、読者の皆さまのお役に立つ情報をお届けしたいと思います。
本年もリッチコンテンツ・マーケティング情報局をどうぞよろしくお願いします!!