こんにちは、「情報局」局長の久保田です。1月29日に毎日コミュニケーションズより発売された『 システム開発ジャーナル Vol.2 』でRIA特集が組まれています。
RIAとは、Rich Internet Application の略で、直感的なユーザビリティに重点を置き、これまでのHTMLベースで記述されたページよりも高い操作性や表現力を目指したWebアプリケーションのことです。Webアプリケーション技術が大きな変化を迎えているなか、今、RIAの存在に注目が集まっています。
『 システム開発ジャーナル 』は、その名のとおり、開発者向けの専門雑誌ですが、今回の特集では、注目テクノロジーの紹介や開発に関する内容のほか、RIAの特徴や日本でのRIA研究活動団体「 RIAコンソーシアム 」の設立などを含む歴史から始まり、RIA開発に必要な心構え、エンジニアとデザインナーが幸せな関係を築くチーム運営についてなどなど、技術者以外の方にも興味深くお読みになれる構成が組まれています。
このサイトの運営社でもある、Jストリームからも、概説コラムとしてPIP(Person in Presentation)について、局長、担当させていただきました。1ページでのご紹介ですので、PIPとはどういうもので、どうして企業利用で注目されているのか、という簡単な状況説明ではありますが。
早いもので明日からは、もう新しい月となりますが、2月の読書選定の際には、『 システム開発ジャーナル Vol.2 』もぜひお手にとられてみてくださいね。
(2008/01/31)