ユニバーサルデザインとは、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすること。障害者や高齢者といった特定のカテゴリを対象とはしない。ユニバーサルデザインを志向する設計は、以下の原則に基づいている。
1. どんな人にも使えること
2. フレキシブルな、自由度の高いものを志向すること
3. シンプルで「見れば分かる」ような使い方にすること
4. 必要な情報は理解できるようにすること
5. うっかりの間違いを救うこと
6. 体への負担が少ないこと
7. 近づいて使うために十分な寸法・空間となっていること
近年携帯電話でもユニバーサルデザインが提唱されてきており、文字の大きさや音の聞き取りやすさなどでさまざまな工夫がされている。