
用語集
可視光通信
人の目に見える波長の光を使って、照明の光の強弱を変えることでデジタルデータを送る通信技術。送信装置に既存の照明器具や信号灯が使えることや、利用周波数や出力が電波法などで細かく決められている電波よりも自由に利用できるなどのメリットがある。 また、目に見える光を使うため、ユーザー側には通信できる箇所がわかりやすく、展示会場での利用などでも注目されている。現在、可視光通信コンソーシアム(VLCC)から、可視光通信システム規格(VLCC-STD-001)、可視光IDシステム規格(VLCC-STD-003)の2規格が提案されている。