事例紹介  

販売店支援に効く「使える」オンラインセミナー制作のコツ
日本AMD株式会社様の場合

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One Cut
製品紹介コンテンツ
製品紹介のコンテンツでは、ePresenter Flashを用いて、同社の技術をわかりやすく解説している。「多くのメーカーが紙媒体で説明する中、リアリティのある映像で、視覚的にわかりやすいコンテンツを提供しているところが評価されているのではないでしょうか?」

※販売店限定視聴コンテンツのため、一般公開は致しておりません
日本AMD株式会社サイト
日本AMD株式会社
世界でも有数のCPUメーカーであるAMDは、近年、音楽から映像にわたる業界のクリエイターを中心として評価が高い。ハイスペックなだけでなく、低消費電力であるCPUも提供している。特に近年はサイト内で「AMD LIVE!」というコンセプトのプロモーションを展開、クリエイターの世界における同社のハイスペックCPUの利点を紹介している

販売員が見てくれる
オンラインコンテンツにする工夫

オンラインセミナーでは広く販売店をカバーできる反面、対面での勉強会と違って販売員が確実に見てくれるかどうかわからないというポイントがある。 しかしながら、日本AMDのオンラインセミナーでは様々な工夫を凝らし、販売員が見てくれるオンラインコンテンツの制作に成功した。

コンテンツの制作は、基本的なコンセプトを日本AMDが説明、それを受けたJストリームが具体的な手法を提案するという方法で行われた。最終的に作成されたのは、異なるCPUを使った「ベンチマークテスト」の映像1本と、ナレーション映像とスライドを連動させた「製品紹介プレゼンテーション」の2本である。『忙しい販売員が、短時間で感覚的に理解できること』を重視し、それぞれについて様々な工夫を凝らした。
ベンチマークテスト
ベンチマークテスト
2台のマシンで走らせたプログラムを、実際の速度で映し出す映像
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[工夫1]見て実感、比べて納得できる映像比較

「やはり速度といった動的な要素は目で見て初めて実感でき、比較対照があって違いを納得できるものだと思います。初めは、勉強会でやっている自社CPUと比較対照CPUとの比較をどう表現しようか悩みました。Jストリームさんにいろいろアイデアをいただき、最終的には2台のPCを実際に走らせてその画面を撮影し、編集を加えて半分ずつに画面を分けて一つの映像として見せる形に落ち着きました」

[工夫2]映像のリアリティーにとことんこだわる

「プログラムスタートまでの一連の流れを目の前で見せられる勉強会とは違い、オンラインで映像だけ見せてしまうと情報の信憑性が疑われるのではないかという懸念がありました。そこで、実際の勉強会と同様にスタートボタンをクリックしてプログラムをスタートさせる姿を映像に載せることにしたのです。また、時間経過をタイマーで表示するというアイデアもいただき、リアリティのある映像に仕上げることができたと思います」

上記のような工夫を施したことで、対面での勉強会で日本AMDの営業担当スタッフが、実際のPC画面を見せるのと遜色のない映像に仕上げることができた。

[工夫3]アニメーションを使ってCPUの
アーキテクチャーも視覚的に表現

製品紹介プレゼンテーション
製品紹介プレゼンテーション
Microsoft PowerPointをナレーションに連動させたコンテンツ。ナレーション撮影はJストリームのスタジオで行われた
【画像をクリックして拡大できます】

「CPU内部のアーキテクチャー、データの動きというのは目で見て確認できるものではないので、それをどうやって伝えるかというのがポイントでした。今回Jストリームさんにご提案頂いたePresenter Flashでは、プレゼンテーションソフトのアニメーション機能をそのまま映像に反映させることができたので、上記のような難解な部分も視覚的にわかりやすく表現することができたと思います」

[工夫4]販売員が店先でそのまま使えるセールストークを盛り込む

「セールストークが納得のできて目耳に残るものであれば、販売員の方にも自然とそのトークを店頭で使ってもらえると思ったのです。プレゼンテーションコンテンツの最後には、セールストークのポイントをまとめて盛り込んだのですが、それが非常に好評でした」

販売員がエンドユーザーに商品を説明する時に、頭の中に描いておいてもらいたい自社商品に関するイメージを、日本AMD側から具体的に動きのあるアニメーションで示した点、さらに効果的なセールストークと紐付けながらコンテンツに落とし込んでいる点が斬新なアイデアと言えるだろう。

日本AMDでは、このプレゼンテーションを制作するにあたり特別な準備を必要としなかった。制作担当者は、作業した感想を以下のように語る。

「実際の作業はこちらでナレーション原稿とプレゼンテーションソフトのPowerPoint資料を用意しただけで、見た目にもきれいなコンテンツにしていただけました。PowerPointもいつも勉強会で使用しているものを有効活用できたという点がお手軽でしたね」


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