クチコミ時代におけるカルビーの「おいしさ」の伝え方
カルビー株式会社様の場合
カルビーのポテトチップスと言えば、誰もが知っているスナック菓子の定番中の定番。カルビーのWebサイト上では、製造日と製造所固有記号を入力することで、購入した商品が作られた工場やじゃがいもの産地、生産者などの情報を検索できる「じゃがいも 丸ごと!プロフィール」が公開されている。
PC向けのサイトでは、一部生産者からのメッセージを動画で見ることができる。契約農家を一件一件取材した生の声を届けることで、生産者と消費者の距離を縮め、商品に対する安心感や親しみを感じてもらうのが狙いだ。
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2007年09月07日 15:50
[事例紹介]
ENEOSが手がけるCSRの新たなWeb戦略
~こだわりは「遊び心」と「体感」~
新日本石油株式会社様の場合
新日本石油が展開するブランド「ENEOS」では、Flashや動画を活用したサイト「ENEOS Green Station 里山だより」を、2007年2月より公開している。これは、CSRのWeb展開において関連サイトとして立ち上げたもの。
ドライバーなどの間では高いブランド認知率を誇るENEOSだが、「近年では、家庭用燃料電池なども展開する総合エネルギーブランドとして、非SS利用者を含むあらゆるステークホルダーからの支持獲得を目指すことが、広報の新たなテーマ」(担当者談)であった。
伝わるCSRの実現に向けて、同社がこだわったのが、「遊び心」と「体感」であった。
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2007年05月17日 15:00
[事例紹介]
アクセスを10倍に跳ね上げたアディダスのモバイル戦略
アディダス ジャパン株式会社様の場合
「機種や仕様が複雑で・・・」「パケット代は大丈夫?」などの不安から、モバイルでのリッチコンテンツ活用に消極的な企業は多い。だが、それは果たして正解なのだろうか? その不安が、実は、大きな機会損失を生んでいるのかもしれない。アディダスジャパンのブランドキャンペーンでは、モバイルの最新技術を積極的に取り込むことで、これまでの10倍のアクセス数を獲得した。・・・
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2006年08月22日 12:00
[事例紹介]
Flashストリーミングで魅せ、体験させるサイト作り
株式会社日立製作所様の場合
「何を提供し、どんな会社なのか」――企業イメージの正確な伝達は営業シーンをはじめ企業活動において大きな成果の違いを生み出す。家電のイメージが強い日立製作所だが、実は事業のなかで家電が占める割合は1割であり、実像を反映したブランドイメージの再形成が課題となっていた。そこで日立が選んだのが、Flashストリーミングを活用し、日立の今を「体験できる」パビリオン・サイトの構築であった。・・・
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2004年11月29日 12:00
[事例紹介]
リッチコンテンツを利用した新しいブランド戦略
株式会社東芝様の場合
日本を代表する電機メーカー・東芝では、時代の変化に応じ「白物家電」中心からパソコン、薄型テレビなどのデジタル機器にまで幅広い製品展開へと移行していった。それに伴い、デジタル機器販促を目的に、若い男女に向けた新たなブランドイメージの形成が急務とされた。そこで考えたのが、ストリーミングを活用した新しい広告コミュニケーションによるブランド再構築であった。・・・
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2004年07月27日 12:00
[事例紹介]