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業界振興を目的に2006年よりスタートした「JWDA WEBデザインアワード」。 都内会場で表彰式が開催され、審査員講評や特別講演も行われますが、会員企業は全国におり、遠方や業務都合で参加できないことも多々ありました。 そこで、インターネットライブを導入。 Webカメラ・マイクとインターネット環境があればライブ配信ができるASP「quickLive」を使うことで、進行にあわせた関連資料の表示や掲示板、アンケートなども実施。 協会スタッフ数名のみの運営でも内容の理解促進が図れました。 その結果、ライブ中は100件近い質問や投稿が寄せられ、「会場へ行けなかったが、社内で盛り上がっています」など多くの反響を得ることに成功しました。
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・表彰と同時に審査員の生の声を速報し、付加価値を提供
ライブを視聴すれば、結果発表だけでなく、講評や業界のトレンド情報を審査員の口から速報で聞くことができるため、応募企業の今後の視聴促進や会員メリットの再確認につなげることができた。
・掲示板の積極活用で、ライブ視聴者の参加感を高める
掲示板では、視聴者の理解促進となる講演者情報や会場実況を事務局が適宜実施し、質問募集を呼びかけ。質問は会場で披露し、ライブ視聴者と会場との一体感を醸成した。
・簡単にライブ配信ができるASPの利用で導入負荷軽減
エンコードやスライドシンクロ、掲示板、アンケート機能が標準実装された「quickLive」を利用。「少しのPCスキルがあれば誰でも出来るのが(簡単すぎて)
怖かったです」とはご担当者の談。
【文中敬称略】
(2010/09/06)