【事例紹介】課金ライブをスピード開催、告知5日で822人が購入
一般社団法人APバンク様の場合

2010年2月23日、東京のライブハウスで緊急開催されたハイチ地震救済支援イベント『ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI』では、同時に有料のインターネットライブが行われました。

これは、会場チケットの即日完売を受けて「会場ライブには参加できないが力になりたい」という声が多数寄せられたため、本番までわずか10日というなかで立ち上がった追加企画。

課金ASPとライブ配信サービスを組み合わせることで、5日という短期間で課金ライブサイトを公開しました。822人がインターネットライブチケットを購入。インターネットライブ本番の配信は、有料の映像として視聴者の高い満足度を得ました。

イベントの収益金は、救援活動資金として日本赤十字社へ寄付されました。



撮影・Satoko Imazu
「会場へ行けないが、力になりたい」との声に、わずか5日で課金ライブサイトを急遽公開

導入時の要望
  • 有料インターネットライブのシステムを短期間で立ち上げたい
  • 著作権に配慮したインターネットライブを実施したい
  • 有料の音楽ライブに見合う音・映像クオリティを提供したい



導入後の成果
  • 課金ASPの利用で、5日でインターネットライブチケット発売を開始し、822枚を販売
  • ASPに標準実装のDRM機能で、著作権の保護が可能に。有名アーティストライブを安全配信
  • 専門スタッフでの現場対応でクオリティの高い映像配信。視聴者からも好評を得た

成功のポイント

・ASPを活用し、開発不要で超短期間での緊急企画を実現
課金のネットライブシステムを構築するには、アプリケーション開発やサーバーの設置、検証等でかなりの時間を要するが、ASP を利用することで、決定からわずか5日間でチケット販売を開始。

・出演者自らがメディアとなり、強力に情報伝播させた
小林武史氏の個人ブログを皮切りに、各出演アーティストや公式サイトでの告知、メール配信を実施。2003年からの継続的な活動に共感するユーザーの情報感度は高く、短期間で情報伝播した。

・エンドユーザーの声を聞き、柔軟に実行体制を築く
「会場参加できないが力になりたい」という声を受け、即座にインターネットライブを企画。反響を受けてチケット販売も間際まで受け付けるなど柔軟な対応で、イベントへの参加モチベーションを高めた。



【文中敬称略】
(2010/05/27)

■事例紹介企業■

一般社団法人APバンク
http://www.apbank.jp/(PCサイト)
http://www.oorong-sha.jp/forhaiti/(ライブ特設サイト)

----------------------------------------------------------------------

■本事例に関連のサービス■



>> この記事のトラックバックURL:
http://www.richcontent.jp/jstream/richtb.cgi/1438
3月7日開催 無料ライブセミナー 企業のスマートフォン活用戦略と
急増するスマートフォン市場最新動向
東北地方太平洋沖地震に関するCDNサービスの無償ご提供について
マーケティング施策のヒントが見つかる!
リッチコンテンツ活用成功事例集
情報局のRSSアドレスが変更になりました

ブログをメールで購読できます

このブログの更新情報を、
メールで受け取ることができます。
メールアドレスを入力してください。


Powered by ブログメール プライバシーポリシー

このサイトについて
Jストリーム・スタッフBLOG