文部科学省は、プログラミングを遊び感覚で体験しながら学べる子ども向けのWebサイト「プログラミン」を展開中だ。
Webサイトでは、マウス操作だけで、簡単なアニメーションを作成していける体験型のコンテンツが用意されている。
背景を選択し、そこで動くペンギンや猫などの絵を選択(描くこともできる)。ペンギンや猫などに動きを付けて完成。動きを付ける際に、何秒後にどの方向にどれぐらい動くかを設定していき、
その通りにアニメーションが完成していくあたりが、プログラミングの醍醐味を楽しめるところだろう。
作成したアニメーションは、タイトルやプログラミングの説明を付加し、メールやTwitterなどで知人に共有することができるようになっている。
また、「プログラミン」の遊び方は動画でも紹介されており、初めて遊ぶ人にとっても分かりやすい。
さらに、スーパーコンピューターのプログラマーの動画インタビューも併せて公開されており、子ども達にとってはプログラミングの世界を垣間見ることができる良いきっかけになるといえよう。
企業においても、自社の特徴をゲーム感覚で楽しめるコンテンツを展開するなど、新たなコンテンツ制作の参考になりそうだ。
↓文部科学省の「プログラミン」はこちら
http://www.mext.go.jp/programin/index.html
(2010/08/24)

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