モバイルマーケティングデータ研究所(以下MMD研究所)が2010年8月11日に発表した調査データによると、iPhoneユーザーのうち約6割が、1ヶ月に1~5個の有料アプリをダウンロードすると回答したとのこと。
調査はオンライン調査で、2,282人を対象に実施。iPhone所有率は全体の8.0%。iPhone端末の中では「iPhone3GS」が最も所有率が高く全体の4.0%、次いで「iPhone4」、「iPhone3G」となった。その他のスマートフォンでは、「Xperia」が全体の1.2%という結果だった。
iPhoneアプリのダウンロード数は、有料・無料含めた場合には、1ヶ月に「1~5個」と回答したユーザーが4割強と最も多く、次いで3割強が「6~10個」と回答している。有料の場合にも1ヶ月に「1~5個」と回答したユーザーが最も多く、全体の6割強となったが、次いで多かったのが「0個」の3割強だった。
アプリをダウンロードする際に、どのような情報を参考にするかという設問では、WEB のニュースサイトやアプリ紹介サイトのレビュー」との回答が最も多く、「AppStore のランキング」「AppStore の新着情報」という回答を上回った。
iPhoneへのアプリ提供を考える企業が増えてきているが、
ビジネスモデルを検討の際に参考になる数字では。
MMD研究所プレスリリース
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=576
(2010/08/11)

このブログの更新情報を、
メールで受け取ることができます。
メールアドレスを入力してください。
Jストリームのサービスに関する詳しい情報
やお見積もり・お問い合わせは、
こちらのサイトをご利用ください。


