米Appleは6月22日に、発売後80日間で、iPadの世界販売台数が300万台を突破したと発表した。
iPadは、4月3日の米国での発売開始から発売開始から28日で100万台、60日足らずで200万台を販売。ピッチは上がっている。
先日ご紹介の調査データでは、既に購入ユーザーの85.8%が満足(MMD研究所発表)していたり、iPadに関する口コミは増加し、しかも肯定的な意見が否定的な意見の2.5倍(ネットレイティングス発表)があったりと購入者の評判や口コミがネットにのり、売れ行き好調を後押しする一因となっていることも推察される。
また、ビルコムからは、「iPad」所有者の3人に1人が"女性"で、全体の74%(305人)がiPad をPCの代わりに使用し、56.3%が1 日のiPad 利用時間1 時間以上という調査結果も発表されている。
iPad向けのアプリや動画を始めてとしたコンテンツ配信も登場しており、企業としてはマーケティングチャネルとしての検討を一段と迫られた状況となっている。
アップル社リリース iPad販売台数300万台(2010年6月22日)
http://www.apple.com/jp/news/2010/june/22ipad.html
ビルコム社リリース 「iPad 所有者400 名以上を対象に『iPad 利用実態』に関する調査を実施」
http://www.bil.jp/press/archive/dl/100623_bil_ipadsurvey.pdf
(2010/06/25)

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