博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は6月23日、マス4媒体とPC・携帯を合わせた1日のメディア総接触時間を調査した「メディア定点調査2010」を発表した。
調査結果によれば、マス4媒体とPC・携帯を合わせた1日のメディア総接触時間は、週平均で347.9分と2009年の323.9分から24分増加。
また、PCを通じたインターネットは、接触時間、イメージともにテレビに肉薄してきており、特に男性20代では、テレビの接触時間110.1分に対してPCのネット接触時間140.3分と、テレビを30分も上回っていることが分かったという。
また、動画投稿閲覧については、2009年と比較して男女共に40代以上の利用経験の増加が顕著だ。
今後も益々インターネットの接触時間は増加していくことになるだろう。また、シニア層の動画視聴経験の延びについては、企業担当者としてもシニア層をターゲットにしたコミュニケーションを検討する上でのヒントになるのではなかろうか。
↓「メディア定点調査2010」の調査結果概要はこちら
http://www.media-kankyo.jp/#newsarticle@28
(2010/06/24)

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