NTTレゾナント株式会社のプレスリリースによれば、インターネットポータルサイト「goo」にて、「ClipLife」、「YouTube」など投稿動画サイトの動画を横断的に検索することができる「投稿動画検索」機能の提供を開始したという。
「goo」独自の日本語処理技術を活用し、日本語による検索の際、同義の英語キーワードによる検索結果も併せて表示されるため、これまでよりも簡単に目的の投稿動画を探し出すことが可能になるという。これにより、更なる投稿動画の視聴拡大が見込まれるだろう。今後の動向に注目したい。
↓「投稿動画検索」はこちら
http://bsearch.goo.ne.jp/video/
↓NTT レゾナント株式会社のプレスリリースはこちら
http://help.goo.ne.jp/info/detail/924/
YouTubeなど動画投稿サイトの動画は世界中から投稿されるため、日本語の情報が付与されていないと、日本語による検索により目的の動画を探し出すことができなかった。
「goo」独自の日本語処理技術では、
「ダックスフンド」/「dachshund」、「フェレット」/「ferret」というように、日本語と同義の英語キーワードで検索ができるのだ。
動画であれば、文字以外の情報でも内容を理解することができる。今回のサービス開始時点で約150万件の投稿動画が検索対象となるようだが、今後は世界中の人達との動画を介したコミュニケーションが盛んになっていくのだろうか。今後の動向に期待したい。

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