ロッテと資生堂は4月20日、「魔法の花」というフレグランスガムと化粧品をそれぞれ発売し、
両社共同で携帯サイトでプロモーションを実施している。
今回のプロモーションは、ロッテのガム「グラマティック」と資生堂の化粧品「マジョリカ マジョルカ」の
コラボレーション企画。両商品とも10-20代の女性をターゲットにしている。
携帯サイトでは、ガムを息、化粧品を目元を整える商品として紹介している。
また「魔法の花」を主題にした各種の待ちうけコンテンツをダウンロード配布している。
サイトはFlashで作成されていて、ピンクを基調カラーに女性好みのサイトに仕上がっている。
「魔法の花」サイトは1階層目以外もFlashで作成されているので、
ブランドイメージを損なうことな く、商品訴求ができている。
携帯サイトのFlash化はキャンペーンやプロモーションで一般的になってきているが、
ターゲット層が特に携帯サイトと親和性が高い場合は、
ブランドの世界観の訴求という点でもページをできるだけFlash化することは
有効なのではないだろうか。
参考:
「グラマティック&マジョリカ マジョルカ コラボレーションモバイルサイト」
http://mj-gl.jp/g/(携帯サイトURL)
(2010/04/23)

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