菓子メーカーのキャンドバリーが、日本初上陸となるガム「ストライド」の記念キャンペーンサイト「ストライドを探して100万円」をオープン。応募方法や出没情報を動画で紹介している。
このキャンペーンは、全国各地に設置してあるストライド猿を見つけ、それを携帯やデジカメで写真をとって投稿することで、100万円があたるというものだ。
サイトにアクセスすると、外国人のナレーターが今回のキャンペーンについて解説してくれる。キャンペーン用に作成したストライド猿の外見や、投稿方法などを細かく解説している。解説によると、モニュメントであるストライド猿は「逃げる」らしい。
ストライド出没情報を見てみると、ハチ公前にモニュメントが設置してあり、そして、猿が「逃げる」様子が動画で紹介されている。
ユーザー参加型の投稿型キャンペーンサイトで、投稿方法やサイトの紹介を詳しく動画で解説されているので、キャンペーンの概要がすぐに理解できる。
モニュメントが「逃げる」という面白い発想も、出没情報で動画で実際に見せることで、実際に見てみたくなってしまう。すでに、ブログでは「ストライドって何?」という話題が出ているようだ。
投稿型キャンペーンサイトで動画をうまく活用し、ユーザーに「面白そう!」と感じさせ、参加をうながすという手法は、リアルと連動したキャンペーンを企画する際に参考になるのではないか。
↓キャドバリー・ジャパン 「ストライドを探して100万円」
http://www.stride-s.com/index.html
(2010/04/19)

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