ジャストシステムは、お笑い芸人バカリズムのコント動画を使って、同社の日本語かな変換ソフト「ATOK」をアピールするキャンペーンサイトを展開中だ。
ATOKは、日本語かな変換ソフトウェアとして変換制度や学習力が高く、長文や話し言葉も正しく変換してくれるのが特長。
キャンペーンサイトでは、そんなATOKの特長をアピールすべく、お笑い芸人バカリズムが、パソコンの誤変換から来る"イラッ"とする事例をフリップを用いたコント仕立ての動画が展開されている。
例えば「ギフトセット編」では、"ギフトセット"と入力して誤変換された"岐阜とセット"という文章になぞらえて、岐阜県と福井県がセットになってしまったら困るというストーリーで誤変換事例が紹介されている。
他にも、「敗者編」「バスケ編」「伝説の勇者編」など全部で6つの誤変換事例が紹介されており、いずれもそんな誤変換は"イラッ"とすると思わせるようなストーリーになっている。
動画自体の面白さもさることながら、日本語の誤変換防止が売りのソフトウェアを、"イラッ"とする誤変換事例をコント仕立ての動画で紹介し、ユーザーの共感を得るというユニークなプロモーション手法といえよう。
↓ジャストシステムのキャンペーンサイトはこちら
http://www.atok.com/camp/2010/index.html
(2010/02/18)

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