マツダ自動車は創立90周年を記念して、特別仕様車を1月27日から発売している。
発売に合わせてサイト上では車の魅力とともに、自社のエコ技術を訴求する
スペシャルサイトをオープンしている。
90周年を記念して発売される車種は「アクセラ」「ビアンテ」の2種類。
特別仕様車には「第6 回エコプロダクツ大賞」や「2010年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤー」
を受賞した同社 の新環境技術i-stopが搭載されている。
i-stopは同社独自のアイドリングストップ機構であり、
同社は今回の記念車で車自体の「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を訴求している。
サイト上ではi-stopの機能を訴求するスペシャルサイトが開設されている。
ユーザーが好みの車種を選び、ドライブ体験をしながらi-stopの機能や技術を
動画やFlashで解説している。
同社の環境技術の優れている点や、エコドライブの啓蒙など具体的にイメージしにくいものも、
動画やアニメーションを用いることでわかりやすく伝わっている。
環境技術の訴求はTVCMでは尺の都合上イメージを優先した訴求になりがちだが、
Webではより具体的に理解できるメリットがある。
車そのものの機能を重視するのはもちろんだが、
それにプラスアルファする付加価値を見せることで、
自社製品の魅力をさらに訴求できるのではないだろうか。
参考:マツダi-stopスペシャルサイト
http://www.mazda.co.jp/i-stop/
(2010/01/28)

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