明治乳業は1月15日から、日本野鳥の会と野鳥保護などを目的に協定を結び設定した「明治乳業野鳥保護区牧の内」に、野鳥保護区の情景を配信するライブカメラを設置した。
ライブカメラの映像を通し、様々な野生生物の姿や根室の雄大な自然を伝え、当該地における生物多様性保全の意義を広く社会に訴えていくことが目的だ。
ライブ映像では、タンチョウやオジロワシ、オオワシなどの野鳥をはじめ、エゾシカ等の哺乳類、湿原に咲く花々など、季節ごとに様々な自然の姿を見ることができるという。
また、ライブ映像はPC上でカメラのズーム、水平・垂直方向を遠隔操作することができ、音声も楽しめる。
企業の環境への取り組みが重要視される中で、自然の姿をライブ映像を通して訴求するという手法は、自社の取り組みへの理解向上を図る策として参考になるのではなかろうか。
↓明治乳業のライブ配信ページはこちら
http://kankyo.meinyu.jp/maker/hozenku/index_05.html
↓明治乳業のプレスリリースはこちら
http://www.meinyu.co.jp/pressrelease/2010/detail/100114_02.html
(2010/01/20)

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