『ALWAYS 三丁目の夕日』や『つみきのいえ』などをはじめ、CF、映画、テレビ番組映像物の企画・制作を手掛けるROBOTは、2010年の年始あいさつとして音と動画を組み合わせたコンテンツ「お正がTune」を展開している。
サイトにアクセスすると、コンテンツの企画風景の動画が流れる。年の瀬に企画がなかなか決まらず、智恵を出し合っている様子がそのまま使われており、何とも親しみ深い。
中盤からはお正月の曲に合わせて、電話の音やスタッフの一言など複数の動画が複雑に組み合わされてコンテンツが展開され、最後にスタッフ達が「お正月」と一言発して終了する。リズミカルでとても心地よい。
音と動画をうまく組み合わせることで、斬新でありつつも親近感が伝わってくるコンテンツといえる。
年始あいさつなど、節目のご挨拶をWebで展開する企業も増えてきているが、企画する際の参考になるのではなかろうか。
↓ROBOTの「お正がTune」はこちら
http://imcd.robot.co.jp/2010newyear/
(2010/01/05)

このブログの更新情報を、
メールで受け取ることができます。
メールアドレスを入力してください。
Jストリームのサービスに関する詳しい情報
やお見積もり・お問い合わせは、
こちらのサイトをご利用ください。


