【調査データ】お正月はインターネット三昧が32.6%

株式会社アイシェアが同社のサービス会員に対し実施した「正月に関する意識調査」によると、「インターネット三昧」と回答した人が32.6%と、「テレビを見る」62.4%、「初詣」42.1%に続いて第3位。、「帰郷」23.6%や「友達と遊ぶ」16.4%などを引き離す結果となった。昨年の29.0%より3ポイント近く増加。特に20代では36.0%と高い数値となっている。

同社が12月16日に発表した「年越しの瞬間に関する調査」でも、全体の9.0%、20代では15.2%が年越しの瞬間を「インターネットをしている」と回答。パーセンテージはだいぶ下がるが、年越しの瞬間すらインターネットがベスト3に入っている。

不況のあおりをうけて、巣ごもり傾向が高まっているを表す一指標だが、レジャーよりも親戚づきあいよりもインターネットが上位に来ている状況に対応してどんな施策が打たれるのか、年明けのネット関連ニュースに注目だ。

「正月に関する意識調査」↓
http://release.center.jp/2009/12/2501.html

「年越しの瞬間に関する調査」↓
http://release.center.jp/2009/12/1601.html

(2009/12/28)



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