【話題のプロモーション】東芝、タイムズスクエアのLED看板を活用し投稿動画を配信

東芝アメリカは12月7日より、動画投稿サイト「I'm on TV」をスタート。「次の10年のビジョン」というテーマで、ウェブカメラを使用して8秒の映像を投稿するように呼びかけている。

2007年12月から広告展開している、タイムズスエアの中心に位置するワン・タイムズスクエア・ビルの最上部のLED看板「Toshiba Vision Times Square(以下、東芝ビジョン)」の大画面を活用したweb連動企画で、webカメラを使ってPC上で簡単に動画メッセージを作成することができ、投稿すると何日か後に東芝ビジョンで放映されるというもの。

東芝は12月16日に大晦日にタイムズスクェアで行われるカウントダウンイベント「Times Square New Year's Eve Celebration」の公式スポンサーになったとも発表しており、このイベントを盛り上げるコンテンツとして、12月に投稿された動画のダイジェスト版の配信も行うとのこと。

デジタルサイネージによるプロモーションに注目が集まっている昨今だが、CGMを活用した大規模なweb連動は初めてなのでは。グローバル企業だからできるという側面もあるが、クロスメディア、クロスデバイスの考え方として、参考にしたい取り組みだ。

↓「I'm on TV」
https://im-on-tv.com/

↓東芝プレスリリース>
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2009_12/pr_j1601.htm

(2009/12/18)



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