【メディア動向】『アクトビラ』、動画対応テレビ接続台数が70万台に、コーセーとのタイアップ型動画広告を開始

株式会社アクトビラは、2009年11月27日、動画対応テレビ接続台数が70万台に達したことを受けて、 アクトビラにて初のコンテンツ・タイアップ型動画広告をスタートしたと11月30日に発表した。

今回のコンテンツ・タイアップ型動画広告は、「KOSE Presents 倉木麻衣 SPECIAL」として、コーセー「エスプリーク プレシャス」CMキャラクター倉木麻衣をフィーチャーしたもの。デビュー10年目を記念し発売した自身のベストアルバム「ALL MY BEST」より、CMソングとしても話題の最新曲「わたしの、しらない、わたし。」のミュージックビデオをはじめ、テレビCMでは見ることができないスペシャル・プロモーションムービーなどを無料配信する。 配信先は「アクトビラビデオ」及び、「アクトビラ ビデオフル」対応機となる。

アクトビラによると、商品やサービスのブランドイメージを高画質映像コンテンツとタイアップすることでより深く消費者に向け訴求できるとのこと。

テレビCMではできない動画を使った訴求として、webサイトでの展開はすでに当たり前になってきている。コーセーもサイト内で同じ倉木麻衣のCMやプロモーションビデオを配信しているが、今回パーソナルなPCだけでなく、同時視聴が取れるアクトビラにおいても展開することで、web上での効果をより高めようとしているものと思われる。

まだまだ70万台とはいうものの、同時視聴を考えるとすでに100万を超えるメディアになってきたアクトビラ。webマーケティングにおける存在感が出てきた。

↓プレスリリース
http://actvila.jp/pdf/press_20091130.pdf

(2009/12/04)



>> この記事のトラックバックURL:
http://www.richcontent.jp/jstream/richtb.cgi/1277