日産自動車は11月12日、横浜の海をイメージしたキューブの特別仕様車向けに、車窓映像を用いたスペシャルコンテンツ「YOKOHAMA STREET BOX」を公開した。
「横浜スタイルのキューブに乗ると少し違った横浜の風景が見えてくる」というコンセプトの元、横浜みなとみらい周辺の北仲橋、赤レンガ倉庫、日本大通り、万国橋周辺を走る車窓の映像をスローモーションで展開している。
スローモーション映像なので、街を楽しげに歩く人達や、赤レンガ倉庫で買い物をする人達など、普段は見ることのできない視点で横浜の街の風景を楽しむことができる。
また、同時に配布されているブログパーツ、スクリーンセーバーでも同様の映像が活用されている。
映像の見せ方を工夫することで、商品のコンセプトを上手く体言することに成功している事例といえよう。
映像を使ったWebサイトはもはや当たり前になりつつあるが、見せ方、使い方を工夫することで今後も表現の幅が広がっていくことだろう。
↓「YOKOHAMA STREET BOX」はこちら
http://cube-lounge.nissan.co.jp/YOKOHAMA/index.html
(2009/11/13)

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