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進むテレビでの動画視聴_米アマゾンがTiVoと協力、アップルは新製品発売、はてなはWiiで展開
ブロードバンド環境の普及により、
ネットを利用して動画を視聴することが一般化してきている。
そうした中、米アマゾンドットコムとTiVoは7日、
アマゾンの動画配信サービス「Amazon Unbox」で購入した映画やテレビ番組などを、
家庭用HDDレコーダー「TiVo」にダウンロードできるサービスを発表した。
TiVo加入者は、ネットで購入した好きな映画やテレビ番組を、
PCの小さな画面ではなく、リビングの大画面のテレビでより快適に視聴できる。
米アマゾンドットコムのプレスリリースはこちら↓
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle
&ID=959658&highlight=
アップルも映画などのiTunesコンテンツを
家庭のテレビにワイヤレスで送信し、簡単に再生できる「Apple TV」を2月より発売開始している。
ユーザーは映画の一部をリビングで観て、
残りを後からiPodで観る、というような新たな視聴スタイルが可能になる。
アップルのプレスリリースはこちら↓
http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/10appletv.html
はてなでも「はてなテレビ」にて、任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」を使って
YouTube動画をテレビで視聴できるサービスを開始するという。
それぞれ視聴内容やスタイルは微妙に異なるものの、
「いままでパソコンで視聴していた動画コンテンツをテレビでも楽しめるように」
というキーワードは同じだ。
こうしたサービスが定着し、テレビで動画を楽しむことが一般化すれば
Webを使ったマーケティングスタイルにも影響がでることは必至だろう。
今後もどんなサービスが出てくるのか、動向に注目したい。
2007年02月13日 19:15





