ENEOSのプレスリリースによれば、2月9日同社グループが取り組んでいる環境貢献活動の模様を紹介するスペシャルコンテンツ「ENEOS Green Station~里山だより~」がWebサイト上で公開された。
企業が社会的責任を果たすこと(いわゆるCSR)が強く求められている昨今、今回のように環境貢献活動の模様を、動画などを交えて臨場感あるコンテンツとして公開していくことも重要となってくると思われる。
↓「ENEOS Green Station~里山だより~」はこちら
http://www.eneos.co.jp/company/csr/satoyama
今回紹介された活動は、同社が環境貢献活動の一環として2004年11月から参加している東京都主催の「東京グリーンシップ・アクション」だ。典型的な里山の風景を残す「図師小野路(ずしおのじ)歴史環境保全地域」にて、地元農家の人達の指導を受け、社員ボランティアが伝統的な農法による農業を体験すると共に環境保全に取り組んでいる。
「ENEOS Green Station~里山だより~」では、美しい里山の風景とともに、稲刈り・餅つきといった活動の様子を動画や画像などを交えて紹介するほか、伝統的な農法について、コラム形式の解説も掲載している。
同社では、これからもWebサイトを通じて環境貢献活動・CSRの取り組みなど様々な情報を発信することで、同社グループの活動をより深く理解してもらい、あらゆるステークホルダーから信頼される企業グループを目指していきたいと抱負を語った。
今後、ますます重要視されるであろう企業からステークホルダーに向けての情報発信だが、単に静止画やテキストだけで活動報告をするのではなく、今回のケースのように動画などを交えて、見にきてくれた人達に楽しんでもらえるコンテンツとして情報発信していくことで、より企業に対する理解を深めてもらえるのではないだろうか。
↓参考にしたENEOSのプレスリリースはこちら
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2006_2007/20070209_01_0920488.html

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