ディーツーコミュニケーションは6月4日、主催する
「第8回モバイル広告大賞」の受賞作品を発表した。
グランプリには日本マクドナルドの「トクするアプリ」が選出された。
モバイル広告大賞は2002年より開催されている。
第8回を迎える今回は、マーケティング部門、キャンペーンサイト部門、
アド・クリエイティブ部門の3部門でそれぞれ入賞作品、優秀賞を選定し、
グランプリを選定している。
グランプリを受賞した日本マクドナルドの「トクするアプリ」は
アプリ上にクーポンを登録し、来店時はおサイフケータイをかざすだけで、
クーポン利用ができるサービス。従来の画像をWebからダウンロードして、
店舗で画像を見せるという行為が不要なため、手軽に利用できる。
選考委員会の講評によれば、
「モバイル広告が仕組みの新規性や
表現のユニーク性のみでなく、実質的な事業成果を高める重要な
ビジネス・ツールとして本格的に事業経営の表舞台へ
上がってきたという印象(一部抜粋)」であるという。
モバイル広告の重要性が増すことで、企業にとってモバイルサイトの位置づけは
今後さらに重要度が高まっていく。
企業が動画やFlashコンテンツを用いてより効果的なコミュニケーションを
どのように取っていくのか注目していきたい。
モバイル広告大賞リリース
http://www.d2c.co.jp/library/profile/news/2009/d2cnews_09.06.04.pdf
(2009/06/05)

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