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ミクシィ、動画共有サービス「mixi動画」 の概要を発表
株式会社ミクシィのプレスリリースによれば、同社が運営するSNS『mixi』で、2月5日より動画共有サービス「mixi動画」を開始することを発表した。これまで静止画像の共有サービスは行っていたが、今回の動画共有サービスの開始により、今後一層盛り上がりを見せることと思われる。
動画共有サービス「mixi動画」は、1ファイル最長5分(最大50MB)の動画をアップロードし、動画アルバムや日記への貼り付けなどにより公開できるサービスだ。サービス開始当初は、有料オプションの「mixi プレミアム」ユーザーにのみ動画のアップロードを可能にするとのことだが、閲覧はmixi ユーザーなら誰でもできる。
また、今回のサービス開始の狙いについては以下のように述べている。
「今までのテキストと静止画像以外に動画を媒介としたリッチな交流が可能になるため、mixi上の交流が一層活発になると考えています。」
↓株式会社ミクシィのプレスリリースはこちら
http://press.mixi.co.jp/press_070130.html
これまでmixiは、急激に会員数を伸ばしてきた。
2006年7月24日時点で500万人であった会員数が、
2007年1月28日時点で800万人と、一ヶ月で約50万人のペースで伸びている。
今回の動画共有サービスの追加で、今後も更なる盛り上がりをみせるだろう。
また、動画共有サービスと聞いて思いつくのが著作権に関する問題だ。
CNETのニュース記事によれば、mixi動画では「著作権等管理プログラム」が用意されるとのこと。動画を投稿するユーザーには、著作権違反をしない旨の利用規約に同意させるが、それでも著作権を違反した動画が投稿された場合の措置として、著作権者(テレビ局など)がすべての動画を一覧チェックし、著作権違反があった場合には通報できるようにするというものだ。
↓CNETのニュース記事はこちら
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341861,00.htm?tag=nl
mixi側は、「今回のサービスは不特定多数の人に公開するものではなく、あくまでもコミュニケーションするための動画と位置づけており、結婚式や子供の動画など自分の友達に見せたいと考える動画が投稿されやすいだろう」としているが、YouTubeの例もあることからユーザーのモラル次第といったところだろう。今後の動向に注目したい。
2007年01月31日 19:05





