今回Sony BMGとの間で更新された契約では、内容の詳細は不明ではあるものの、Wall Street Journalの報道では、大筋で次の三つの要素から成り立っているようである。「1) Sony BMGへの前金」、「2) 1配信ごとにレーベルに支払われる費用」、「3) 広告のレベニューシェア」である。
なお、昨年の12月下旬にはWarner Music Groupが、契約更新を「採算が見合わない」という理由で打ち切り、同サイト上で配信自体を止めると報道がされた。その一方でYouTubeが一部のレコード会社に対して「何千万ドル」の売上を生み出し始めているともされている。