マイクロソフトが映像投稿キャンペーン [ビスコン! Windows Vista MOVIE CONTEST]

マイクロソフトが1月末のWindows Vistaのリリースにあわせて、Vistaのイメージをテーマに公募による一般ユーザー/クリエーター向けのビデオコンテスト「Windows Vista Movie Contest(ビスコン!)」を行っている。
評価の高い作品はMSN ビデオでの配信も予定されているとのことで、CGCMとしても活用されると思われる。

最近増えてきた映像投稿キャンペーンであるとともに、映像の制作・投稿を通してユーザーにVistaのブランド体験を提供する興味深いキャンペーンだ。

「ビスコン!」とは、一般から「Windows Vista」のイメージを伝える映像作品を募集する映像投稿キャンペーン。
募集作品のテーマは『Surprise/オドロキ』。
Windows Vistaの製品コンセプトの『Surprise』を映像作品によって表現するというもの。(作品募集期間は1月31日まで)
応募者は、日常の些細な出来事の中の思わずハッとする出来事や不思議な出来事、あるいはWindows Vistaの特色であるエアロ(透けて見えるグラス風のインターフェイス要素などの視覚効果)やフリップ3D(マウスのスクロール ホイールを使用して開いているウィンドウ間を移動できる)などの新しい機能をフィーチャーした様々な『Surprise』を、アニメーションや実写映像で表現した作品を投稿する。

応募作品は、ベータ版として公開されている、ユーザーによるアップロード型動画サービスのSoapbox on MSN Video上に公開される。
また、応募作品の中より、優れた作品をコンテスト形式にて選定。優秀な作品はMSN ビデオ上で配信されるとのこと。

また、マイクロソフトは、同じくWindows Vistaのキャンペーンとして
「見せて下さい、あなたの“Wow”」
と題して、自分なりの“Wow(ワクワクする出来事)”をビデオや画像でアップロードするキャンペーンも行っている。

上記2キャンペーンとも、Windows Vistaの新機能やマイクロソフトの新サービスをフィーチャーしている。
キャンペーンの参加者は、映像の制作・投稿を通して、また新機能やサービスの利用を通してVistaのブランドを体験することになる。単なるCGCMとしてだけではなく、ユーザー参加型のWindows Vistaのブランド 訴求キャンペーンとしても非常に興味深い。


[ビスコン! Windows Vista MOVIE CONTEST]
http://www.microsoft.com/japan/athome/ultimatetimes/viscon/about/default.mspx
[ニュースリリース]
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2927



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