毎月自動でデザインが変わるスクリーンセーバー。コレクションしていく楽しみ。フェリシモコレクション
通信販売を手がける、株式会社フェリシモは、Webサイトにおける、フェリシモ コンテンツで毎月スクリーンセーバーのデザインが変化していくフェリシモコレクションを展開している。
内容は、フェリシモの通販システム、コレクションシステム(1ヶ月毎に自動配信)にちなんでスクリーンセーバーコレクションという形で1ヶ月に1回内容を更新する仕組みになっている。ユーザーは特にダウンロードや更新を行うわけではないので、同社のコレクションシステムと同じように、毎月フェリシモコレクションから新しいデザインが届くようなイメージを 抱く。スクリーンセーバーのデザインが月に1度変わっていくことで、どんなデザインが届くか待つ楽しさ、思いがけない発見という同社のサービスイメージをデジタルの世界でも体験できるように している。
第1弾は、「世界のかわいいを手づくりしよう!!」をコンセプトに世界中から集めてきたかわいいモチーフやデザイン、手法をクチュリエ(フランス語で洋服の仕立屋)風にアレンジして 紹介している。その土地の人たちの歴史や文化によって伝わる世界のかわいいものたちを、旅をしている気分で楽しんでもらおうといったコンテンツ内容になっている。
リッチ表現というと、Webブラウザを通して、ユーザーがPCをアクティブに動かしている際の訴求が多い。スクリーンセーバーのように、自分がデスクから離れて戻ってきたときにふと変化に気付くといった表現も、無意識にブランドを浸透させる手法として効果的ではないだろうか。
フェリシモコンテンツ スクリーンセーバーコレクション
http://www.felissimo.info/contents/screensaver/index.html
(2008/12/01)
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