YouTubeは11月24日、Webサイト全体の横幅を960ピクセルに拡張し、動画プレイヤーの縦横比をHD動画に対応した16:9のワイド表示に変更したと発表した。
なお、これまで投稿された縦横比4:3の動画コンテンツについては、動画の表示領域の左右に黒いマスクが付いた状態で視聴できるという。
最近のHD動画の増加を鑑みての対応だとのことで、これにより「よりきれいな、より迫力のある動画視聴体験を提供する」と語っている。
YouTubeの開発者ブログに、歓迎のコメントが数多く寄せられていることからも、高画質な動画を見たいとうユーザーのニーズは確実に高まっており、これからのスタンダードとみなす時期にきていることが伺える。
プロモーションなどで動画を活用する企業においても、今後HDへの対応が望まれるところだ。
↓YouTubeのブログ記事はこちら(英文)
http://au.youtube.com/blog?entry=JpgX0A67wB0
【参考記事】
YouTube,コンテンツ画面を大きくしワイド表示に対応
(ITpro 2008.11.26)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081126/319972/
(2008/11/27)

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