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NTT東日本のブロードバンドサービス「Bフレッツ」が「フレッツ・ADSL」の契約数を初めて逆転

NTT東日本のプレスリリースによると、平成13年8月よりサービスを開始した光ブロードバンドサービス「Bフレッツ」は、平成17年5月に100万契約、平成18年4月に200万契約、平成19年1月10日(水)に契約数が300万を突破し、同社サービスの「フレッツ・ADSL」の契約者数を初めて上回った。ADSLからFTTHへと、ブロードバンド化の一層の進行を、改めて痛感する発表として興味深い。

↓NTT東日本のプレスリリースはこちら
http://www.ntt-east.co.jp/release/0701/070111a.html

2006年9月に総務省から発表されたデータでも、FTTH(光ブロードバンド)の増加と、DSLの減少傾向は報告されている。

↓総務省の発表したデータはこちら
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061220_6.html

かつてのブロードバンドの代名詞でもあったADSLだが、時代はFTTHなどの超ブロードバンドへと直実に進行しつつある。 動画などのリッチコンテンツを使った、企業とユーザーのコミュニケーションにますます拍車がかかっていきそうだ。

2007年01月16日 08:50

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