Panasonicがサイトリニューアル「Hello!Panasonic」キャンペーン
10月1日松下電器産業はPanasonicに社名変更をした。
これに伴い、公式サイト上でも「Hello!Panasonic」
キャンペーンを開始した。Webを通じて社名変更に伴う新ブランドのイメージ
を認知させる。
同社は、Flashアニメーションを活用することで、ブランドコンセプト、
eco活動や、同社の技術力等のコンテンツページを作成し、豊かな表現力で
ブランドアピールを行っている。
松下電器は、Nationalブランドで展開していた白物家電、
Panasonicブランドで展開していたAV機器関連とそれぞれ異なる
ブランド名を使用していたが、今回社名変更に伴い、Nationalブランドの
白物家電もPanasonicブランドに変更されている。
商品情報サイトでは、Panaonicブランドの訴求に「eco ideas」という
メッセージを使い、新ブランドのブランドイメージを訴求している。
上記サイトのページにはFlashが使用されており、アニメーションを用いた
商品紹介は、新ブランドへのイメージを効果的にアピールしている。
Panasonicと同じく家電メーカーの
SONYも先日Webサイトをリニューアルしたが、
その際もリッチコンテンツを活用し、ブランディングの訴求に役立てている。
Webサイトが企業ブランディングに大きな影響を与える点、リッチコンテンツの
活用が自社のブランドイメージ表現にマッチする点。
Webブランディングとリッチコンテンツ活用はさらに密接な関係になってきている。
Panasonicコーポレートサイト
http://panasonic.co.jp/index3.html
参考記事:「Hello! Panasonic」――松下がパナソニックに サイト一新
ITmedia(2008.10.01)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/01/news043.html
(2008/10/07)
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