博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、7月8日、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2008」の結果を発表した。
東京地区での同調査結果によると、生活者のマス4 媒体とインターネット2 媒体(PC、携帯)を合わせた1
日のメディア接触総時間は、約5時間20分で、ここ数年微減傾向。PCからの1日のインターネット利用時間は前年比2.4分減の59.4分となり、調査開始以来初めて減少。
一方で、携帯電話からのインターネット利用時間は同3.6分増の17.7分となった。特に、10代女性では、74.1分(1時間14.1分)と1時間を越える結果となった。
また、動画投稿サイトの利用経験率は、全体では、2007年の29.2%から38.8%に増加。10代女性では81.6%、20代男性では70.0%と若年層を中心に定着しつつあることがわかった。
同調査は、今年2月に東京都、大阪府、高知県在住の15~69歳の男女2,186人を対象に、郵送調査法で実施。1,877人から回答を得た。
博報堂DYメディアパートナーズ プレスリリース
「メディア接触の性・年齢別の差異がますます顕著に。
~博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2008」~」
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2008/20080708.html
(2008/07/14)

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