CGMを利用したプロモーション例_HONDA Edix presents 「Edit Six」

HONDAでは自社のミニバン「Edix」のスペシャルサイトにて クリエイターによる映像バトルを行っている。

「Edit Six」と銘打ったこのサイトでは、テイストの異なる6組のクリエイターが、 それぞれの視点からミニバンの魅力を30秒程度の短編映像で表現。 ユーザーによる投票で1位を獲得した作品のみにロングバージョン制作の権利が与えられる。

こうしたユーザー参加型のサイトは最近ではよく見られるようになったが 「Edit Six」ではさらに、これらの映像コンテンツをユーザーがiPod®などで持ち歩けるよう、 ダウンロード版を用意し、ホームページやブログに貼るためのタグも表示している。

プロモーションにCGMを利用するためには YouTubeなどのソーシャルビデオサイトに投稿された他の映像コンテンツよりも より魅力的であり、なおかつ商品訴求もできるものであることが必須である。
かなりハードルの高い要求ではあるが、 明確な商品テーマに沿い、且つクリエイターによるクオリティの高い映像を集めた この「Edit Six」はその成功の一例と言えるのではないか。


HONDA「Edix」スペシャルサイトはこちら
http://www.honda.co.jp/Edix/editsix/index.html



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