SONY BMG、Universal Music傘下のEpic/Legacy Recordingsは4月11日、YouTubeと米ベンチャーBig Stageとの協力で、ユーザーが自分の顔写真で3Dアバターを作り、マイケル・ジャクソンの代わりに「スリラー」のミュージックビデオに登場させることができるキャンペーンを開始した。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」25周年を記念してのもので、ユーザーは専用サイトへアクセスし、顔写真の画像をアップロードするだけで、自分とマイケル・ジャクソンの顔が入れ替わった「マイ・スリラー」ビデオを作成できるという仕組みだ。
↓専用サイトはこちら
http://www.michaeljackson.com/mythrillervideo/
ビデオクリップはYouTube上に保存され、ユーザーはYouTubeを通じて知人とビデオを共有したり、SNSに掲載したりすることが可能だ。
作成されたビデオのなかには、YouTubeのエンターテインメントビデオのトップ25に入るほど人気のものもあるという。
↓YouTubeのマイ・スリラービデオはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=JOCKBnmFIAQ
Big Stageが提供する3Dアバター(@ctor)作成技術もさることながら、YouTubeを絡めることで不特定多数の視聴者をも巻き込み、キャンペーン自体を広く認知させていく効果が期待できるだろう。
【参考】
マイケルの代わりに、自分の3Dアバターで「スリラー」ビデオ出演
(ITmedia 2008.04.12)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/12/news007.html
(2008/04/16)

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