ユーザーが思わず笑ってしまうプロモーションサイトいろいろ

今回は、少しやわらかい話題で。
ユーザーが思わず笑ってしまうような、 リッチコンテンツ事例を動画配信、PIP、ジェネレーターの手法別にいくつかご紹介。

1.動画配信:パチスロ「機動戦士ガンダムⅡ~哀・戦士編~」

山佐株式会社が開発・製造するパチスロ「ガンダムⅡ」のプロモーションサイト。
「Web CM LIBRARY」では、ガンダムの登場人物に扮した人々が、 磁温(ジオン)商事という有限会社を舞台にしたパロディードラマを Web上で展開していく。

2.PIP:Test Your Breath

カナダP&G社が販売する洗口剤「SCOPE」のプロモーションサイト。
PCマイクに向かって息を吹きかけるか、または最近食べたものを入力すると、 画面上の男性が口臭度合いを態度で表現してくれる。
「Try Again」をクリックすると別の表現も見ることができる。

3.ジェネレーター:howzy!少女マンガメーカー

サイバードが提供する、最近流行のジェネレーター系コンテンツ。
プレスリリースによると 携帯電話でサイトにアクセスし、パーツを組み合わせることで、 14億通り以上の似顔絵を作成することができ、 少女マンガの代名詞である「星が輝くキラキラした目」を、 目の大きさやツリ目・タレ目、まつ毛の長さ、瞳の大きさや色、 瞳の中の星の数までもカスタマイズが可能だという。
作成した似顔絵はデコメや絵文字、メール署名として使用可能で、 また、サイトへの投稿や他人の作成した似顔絵への評価も可能という。

(2008/03/27)



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