リンク、セカンドライフユーザー同士が携帯で通話できるサービス「アバターケータイ(仮称)」の開始を発表

株式会社リンクは3月24日、株式会社SUNと共同でセカンドライフのユーザー同士が携帯電話で通話できるサービス「アバターケータイ (仮称)」を2008年5月から開始すると発表した。

リンクとSUNは、2007年1月から提供している「BIZTEL ウェブ電話」の技術を応用。サービスの特長は以下の点だという。

●セカンドライフのユーザー同士が、実際の携帯電話で通話できる。
●ウェブ電話サーバーが発信側・着信側の両者に発信する仕組みのため、
 相手に自分の携帯番号を通知することなく発信することができる。
●「セカンドライフからの電話です」というガイダンスが流れる。
●「アバターケータイ (仮称)」のユーザーに050番号を発行し、携帯から
 セカンドライフのユーザー(アバター) に対して直接電話がかけられる。
●相手がセカンドライフにログインしていなくても、着信は相手の携帯電話
 に転送される。
●通話料はリンデンドルにより決済される。

アバターを介しているとはいえ、携帯電話で相手と直接通話ができるというのは、よりリアルなコミュニケーションに近いといえる。

これまでチャットなど文字によるコミュニケーションに慣れ親しんでいるユーザーに、受け入れてもらえるかがカギになるだろう。

↓株式会社リンクのプレスリリースはこちら
http://web-denwa.jp/news/release_080324.pdf

(2008/03/25)



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