企業のリッチコンテンツを活用したプロモーション事例集

今回は、最近の企業のリッチコンテンツによるプロモーション事例を ブログパーツ、ジェネレーター、モバイルの手法別にご紹介。

1.ブログパーツ:au FAN MEETING

昨年10月に、ブログパーツを活用して新機種の発表会を行ったauが、 (http://www.richcontent.jp/businessnews/bn228-01.html) 今年も同様の手法を用いたプロモーションを実施中。

今回は、ユーザーが携帯電話を選ぶ際にもっとも重視する5つのポイント 「音楽マニア」「美画派」「エクササイズチーム」「おしゃれデザイン派」「薄軽ケータイ党」 別に、デザインの違うブログパーツが選べ、会場の記者グループに配属される。
各記者グループには、1月28日の「大発表」までに先出し情報が送られるという。
さらに、登録者が増えるとともにWeb上の会場がどんどんグレードアップする仕掛けもあるという。

2.ジェネレーター:ヒゲチェン

1月10日にシック・ジャパンが公開した「3Dヒゲシュミレーション」サイト。

1000通りものヒゲデザインから好みのヒゲを検索し、 サイトにアップロードした自分の写真でシュミレーションできる、 というジェネレーター型のプロモーションサイト。
用意されたヒゲデザインは「タイプ別」「個性別」「テーマ別」に検索できる。
また、ヒゲに合わせて、髪型・帽子・眼鏡も選択することが可能だ。

その他、「ヒゲを競い合え!」「ヒゲの学校だ!」「ヒゲで口説け!」などのコンテンツを 近日公開としており、投稿やブログパーツなどのバイラル展開が期待できる。

3.モバイル:DANCING JOHAN(ダンシングヨハン)

ぐるなびが展開する新サービス「ぐるなびタッチ」のキャンペーン。1月15日より公開。
キャンペーン自体は、飲食店に設置している専用端末「ぐるなびタッチ」におサイフケータイをかざすと、 飲食店の特典と謎のキャラクター「JOHAN(ヨハン)君」のダンス動画がダウンロードできる、というもの。
動画は10種類あって、全部集めればシークレットダンス動画を手に入れることが出来るという。

(2008/01/17)



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