株式会社はてなは12月13日、世界地図の上で、自分の描いたキャラクターを操作し、世界中の人達とコミュニケーションを楽しめるサービス「はてなワールド」を公開した。
↓はてなワールドについてはこちら
http://w.hatena.ne.jp/
↓はてなのプレスリリースはこちら
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapress/20071213/1197530396
ネット上のコミュニケーションの一部が3D仮想空間に移行するとの展望のもと、よりリアルに近いコミュニケーションを可能にするインフラとして長く利用してもらえるサービスにしたいとのことだ。
はてなワールドでは、Google Mapsを足元に敷いた3次元フィールド上を自作のアバターで歩き回り、周囲の人達とチャットができる。また、はてなワールドはFlashで構築されているため、SecondLifeのような専用ソフトのインストールをせずにWebブラウザだけで利用が可能だ。
また、代表取締役の近藤氏は、「主要な機能はチャットだが、敢えて3Dの仮想空間にチャレンジしたのは、表現力が高くて楽しい方を人は利用したがるはずだから」と語る。
仮想空間に限らず企業とユーザーとのコミュニケーションにおいても、”表現力豊かで楽しいコミュニケーション”が今後は求められてくるのではないだろうか。
↓ITmediaの参考記事はこちら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/13/news084.html
(2007/12/14)

このブログの更新情報を、
メールで受け取ることができます。
メールアドレスを入力してください。
Jストリームのサービスに関する詳しい情報
やお見積もり・お問い合わせは、
こちらのサイトをご利用ください。


